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【家を購入したとき】もしも!のときに、家とご家族を守るために

幸せのマイホームで家族の新しい生活をスタート


幸せのマイホームで家族の新しい生活をスタートするとき

マイホームの購入おめでとうございます。
これから家族の新しい生活をスタートする時に考える保障を、

「今(購入時)の工夫」
「これから(ローン支払い期間中)の工夫」

の二段階に分けて考えてみましょう。

今(購入時)の工夫

  • ローン返済のための工夫
  • 火災保険の工夫
銀行ローンを組んでマイホームを購入した場合には、一般的には金融機関を通じて団体信用生命保険に加入します。
これは、ローン支払者に万が一があったときに、ローンの残債を保険で支払うための商品です。
また、成人病やガンになって一定期間、働くことが出来なくなった時に、ローン残額を支払うタイプの保険もあります。

これらの保険は掛け捨てで一年ごとに更新になり、なおかつ、団体料率が適用されているため、一般的に個別に保険に加入するよりも、安い保険料で加入することが出来ます。

こちらの団体信用生命保険に加入した場合には、ローンの返済のために個別に保険に加入する必要はありません。

同じくローンを組んだ銀行から薦められるものとして、火災保険があります。
これは、万が一マイホームが焼失して担保としての機能を果たさなくなったときのために、ローン残額の返済に充てたり、再度家を建てることが出来るようにするためのものです。
火災保険は、掛け方や保険会社、保険期間などを工夫をすることで、保険料の節約が可能です。
銀行を通じて火災保険に加入することも出来ますが、このように自分自身でお得な掛け方を選ぶことも出来ます。

ローン支払中の工夫

「月々の固定費を抑えること」

ローン返済期間中の優先事項は、ローン返済をしていても毎月の家計に余力を持つことです。
今までの貯蓄は頭金として住宅購入資金に充てていることもあり、何かあったときのために、これから徐々に貯金残高を増やしていく必要もあります(→データ1参照)。

そのため、貯蓄性の高い保険(養老保険や終身保険)は、同じ保障額で比較をすると、保険料が高い商品となりますので、今後の資金計画に合わせて、再度検討をされた方が良い場合もあります。

保険料を節約する方法には、様々な方法があります。
詳しくは、「収入や働き方に大きな変化があったとき」をご覧下さい。

「医療保障を充実させること」


ローンを支払う前提は、「夫や妻が、元気に働いて収入を得ていること。」です。
もしも長期の入院や休職となった場合には、収入が途絶え、ローン返済が難しくなる可能性があります。
平均入院日数は22.9日となっていますが、職場復帰までの療養期間を含めると、会社を休む期間はもっと長くなると考えられます。
ローンの返済期間中は、通常期よりも一層、医療保障を充実させた方が良いでしょう。
(→データ2参照 →データ3参照

住宅購入資金調達内訳

入院時の入院平均日数

入院時の1日あたりの自己負担費用

当欄アドバイスの例外の方

  • 夫、妻共に収入があり、どちらも家計を支えている場合
  • ローンを夫、妻で組み、それぞれ返済をしている場合
  • 健康状態の問題で、団体信用生命保険に加入できない場合

このような場合には、保険ぷらっとにご相談ください。

対象商品

火災保険 医療保険 がん保険 収入保障保険 定期保険

事例紹介

火災保険に4割以上安く入ることができました

住宅を新築しました。当初、住宅ローンを組んだ銀行から提示された火災保険は、20年一括払いの保険料で、100万円程度。家を建てたばかりで痛い出費。保険ぷらっとに相談しました。
ぷらっとの担当者の方が、住居環境を確認してくれて、水災(洪水、大雨により家が浸水、水没する危険)の可能性がほとんど無い、ということで、水災不担保という特約をつけることにしました。そうしたら、保険料が4割以上安く、50万円程度で契約することができました。
(40歳男性 妻 子1人)

同じ保障内容でも保険料が2000円もダウン

今まで払っていた家賃より、住宅ローンを払う方が1万円ほど高くなるので、保険料をもっと安く出来ないかと、保険ぷらっとに相談をしに行きました。
小さい子供がいるので、死亡保障を減らしたくない、と思っていたのですが・・・。
保険ぷらっとの方が、「同じ保障内容でも、保険料が安くなる可能性がありますよ。」とおっしゃるので、試算をしてもらいました。
5年前に入っていた契約だったのに、保険料が毎月2000円ほど安くなりました。
健康のためにタバコをやめたこと、それから、標準生命表の見直しに伴い、生命保険会社が保険料を改定したのが理由だとか。
トータルでは50万円以上トクをする計算になるので、相談してよかったなあと思っています。
(39歳男性 妻 子2人)

夫婦共働きなので、家の名義もローンも、半分づつに分けました(住宅ローン控除も半分づつ受けられるし!)。

住宅ローンを組んだときに、団体信用生命保険に加入をしたので、自分や夫にもしものことがあっても大丈夫、と思っていましたが、保険ぷらっとの方に「クロスで保険をかけておいた方が安心ですね。」と言われました。
もし、夫にもしものことがあったら、働きながら子育てして、自分の分の住宅ローンを払う・・・確かに厳しい!それぞれローン残高分を、別に保険で準備をすることにしました。毎年更新していくタイプの保険を教えてもらい(保険ぷらっとでは扱っていない保険会社でしたので、自分で加入手続きをとりました。)、加入しました。教えてもらわないと分からないことってたくさんあるんですね。
(37歳 女性 夫 子2人)

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