結婚したとき
ご夫婦共、お仕事を続ける場合には、特別に大きな
保障は必要のない場合があります。
お子様がいないうちは、夫または妻に、万が一があった
時にも、仕事を続けることで生活の心配が少ないからです。
医療保障を充実させることは、特に今後、妊娠・出産を控えた女性には大切です。
多くの女性が妊娠・出産を理由とした入院を経験しています(→データ1参照)。

ご夫婦共に働けるこの時期は特に、お金を貯められる時期です。
今後、ご家族が増えると共に、学費、養育費、家の購入資金など、出費が増えます。
また、妻が専業主婦になるなど、収入は減る可能性もあります。
今、このときが貯め時です。(→データ2参照)
銀行金利よりも利回りが良い、貯蓄性商品を活用すること。
保障が主な目的の場合には(自動車保険も含め)、保険料負担の少ない保険種類や保険会社を選ぶことなどにより出費を抑え、お得な方法で、貯蓄をして下さい。

一度見直しをしてみる良いきっかけです。
先ほどご説明をした通り、ご夫婦共にお仕事を続ける場合で、かつ、すぐにご出産の予定のない場合では、大きな死亡保障(目安として1000万円超)は必要がない可能性があります。
医療保障と貯蓄部分は残して、再検討をしましょう。
保険料を抑え、貯蓄に回すことで、今後の将来設計を立てていきましょう。
尚、今加入している保険を継続する場合には、受取人や住所の変更手続き、改姓などの名義の変更手続きをお忘れなく。

▼当欄のアドバイスでは例外になる方。
・ご結婚の時点でご妊娠されている場合→「出産されるとき」をご覧下さい。
・結婚と同時にご夫婦のどちらかが、お仕事を辞める場合。
・ご結婚に合わせて、住宅を購入した場合→「家を購入したとき」をご覧下さい。
・再婚の場合。
・財産がたくさんあり、万が一の時の相続がご心配な場合。
※実際の保険の見直し(アドバイス・プランニング)は、ご来店いただき、きちんとお客様の現状やご希望をを伺ったうえで行います。お電話やメールでのお答えは致しかねますのでご了承くださいませ。
出産したとき

一家の大黒柱に万が一があった時に、家族の生活を守るための準備です。
末のお子様が22歳になるまでと、それ以降奥様が老後を過ごすために、公的な資金での不足分を保険で準備します。
公的な資金とは、遺族基礎年金や遺族厚生年金、老齢基礎年金などです。
子育て中のご家庭の場合、下記の計算式でざっくりとした遺族年金額を計算することができます。
あくまでも目安ですので、きちんとした数字は厚生労働省のHPなどで確認下さい。
■遺族年金月額の概算(厚生年金に加入の人)
夫の生涯平均年収÷12×1.23÷12+下記①~③の金額
①妻と子1人・・・8.5万円
②妻と子2人・・・10.3万円
③妻と子3人・・・11.6万円
例)夫、妻、子2人
夫の生涯年収が600万円の場合
600÷12×1.23÷12+10.3=15.4万円
緊急予備資金は、下記の種類があります。
A) 入院または疾病にかかった時の治療費や、働けなくなったときの所得の補填
B) 夫又は妻の両親の介護等の費用。
C) 天災、災害等による被害回復への資金。
D) 夫又は妻に万が一があった時の、整理資金(お葬式、住宅転居等)。
A~Cに関しては、夫や妻の生存中に発生する費用ですので、死亡保障とは別に準備をすることが必要です。
Dに関しては、夫又は妻の死亡時に発生する費用ですので、死亡保障の金額を考えるときに考慮をします。
→「目的別保険の選び方:学資保険」をご覧下さい。

初めての子供を妊娠、切迫早産と診断され緊急入院、約3ヵ月入院して、帝王切開で女の子を出産しました。
入っていた医療保険からは、入院給付金と手術給付金を合わせて106万円を受け取りました。入院費へ充てたことはもちろんのこと、遠くから母に手助けに来てもらっていたので、その交通費に充てたり、育児用品の購入にも使えてとても助かりました!(37歳女性)
子供が生まれたので、保障を充実させたいと相談に伺いました。
独身時代から入っている保険を解約して新しい保険に入るように、知り合いから勧められていたのですが、ぷらっとの方に見てもらったところ、「利回りの良い時代の保険なので、解約したらもったいない。」とアドバイスをもらいました。
結局、その保険を生かしたまま、特約を付けて死亡保障を充実させることにしました。
あのとき解約していたらもったいなかった!相談して良かったなあと思っています。(33歳男性)
離婚をして、再婚を致しました。
今まで保険に入っていなかったのですが、前妻の元にいる子供が大学を卒業するまでは、せめて、自分に何かあったときには、お金を残してやりたいと思い、ぷらっとに相談しました。
「今の妻が納得してくれる程度の保険料で・・・」とお願いしたところ、都民共済を紹介されました。
ぷらっとで取り扱いしている商品では無いので、「あれ?」と思いながらよくよく話を聞いてみると、確かに私の希望にぴったり。
本当にお客のことを考えてくれるんだなあ、と思いました。(42歳男性)
※実際の保険の見直し(アドバイス・プランニング)は、ご来店いただき、きちんとお客様の現状やご希望をを伺ったうえで行います。お電話やメールでのお答えは致しかねますのでご了承くださいませ。








































