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【保険の更新時期を迎えたとき】保険料アップ!保障切れ!?見直しのチェックポイントは?

保険料アップ! 保障切れ!見直しのチェックポイントは?

現在、私的な保障の準備として80%以上の方が生命保険に加入しています。(生命保険文化センター 平成18年調べ)多くの方が公的保障への不安を持っています。(→データ1参照) 生命保険の更新を迎えるときというのは、自分と家族の生活の「今」と「これから」を見つめなおすときでもあります。

私たちがお客様からご相談を受ける中で、保険の更新の落とし穴を度々見ることがあります。

更新を迎えるときには、毎月の保険料だけに目がいきがちですが、“安かろう悪かろう”にならないように、目を光らせておきましょう。

生命保険は、どうして保険料が安いものがあったり高いものがあったりするのでしょうか?

その保険料の仕組みを知ることで、更新のときのチェックポイントが見えてきます。

保険料の仕組み

  1. 年齢が上がると同じ保障内容でも保険料は高くなります。
    生命表の改定により、一部保険では保険料が安くなることもありますが、年齢と共に死亡や病気にかかるリスクが高くなるため、一般的には保険料が高くなります。
  2. 同じ保障額では、保険期間が長い方が、保険期間が短い場合よりも保険料は高くなります。
    保険期間が長いと、その間に死亡や病気にかかるリスクが高くなるからです。
  3. 貯蓄性のある保険(解約返戻金がある保険)の方が、貯蓄性の少ない保険(解約返戻金が無い保険)よりも、保険料が高くなります。
  4. 病気による死亡を保障対象にした保険の方が、交通事故等の不慮の事故での死亡だけを保障対象にした保険よりも、保険料は高くなります。
    年間の死亡者数は約114万人。うち、交通事故等の不慮の事故による死亡者は3.8万人と3.3%程度(交通事故での死亡者は5,155人と0.5%程度)となっています。(→データ2参照)。保険会社から見て、保険金を支払う可能性が高いのは、交通事故等の不慮の事故による死亡だけよりも、病気での死亡の方です。ですから交通事故等の不慮の事故による死亡を保障した保険よりも、病気による死亡を保障した保険の方が保険料が高くなります。
  5. 保障する入院期間が長い保険の方が、保障する入院期間が短い保険よりも、保険料は高くなります。
    例えば120日間保障する保険の方が、60日間保障する保険よりも、保険会社が支払う給付金の金額が高くなりますので、保険料が高くなります。

実際にチェックしてみましょう

以上を踏まえて、実際にどのポイントをチェックしてみればいいのかを、確認してみましょう。
例えば、35歳で保険に加入をした人が、45歳で更新を迎えました。
死亡保障額(3000万円)も、入院特約の日額(1万円)も同じ金額で、保険料も今までと同じ(2万円)の提案書をもらいました。

保障額以外で、何が違うのでしょうか?

  • 保険期間は今までと一緒ですか?終身保険が定期保険になったりしていませんか?
  • 下取り(転換)という文字はありませんか?転換とは前の契約で加入していた終身保険部分を全部または一部解約し、その解約返戻金を一時払いの保険料に充当するものです。10年前に加入していたものですと、予定利率が今より高いので、解約をして一時金に充当するよりも継続していたほうがトクの場合があります。
  • 死亡保険金額(3000万円)は、病気でも怪我でも出る内容になっていますか?災害死亡保険金と合算で、3000万円になっていませんか?
  • 入院特約の保障する入院期間は、今のご契約と同じですか?120日が60日になったりしていませんか?

保険料が高いか安いか、よりも、ご自身や家族の「今」や「将来」を考えて

このように見ていくと、良く内容を確認し、ご自身やご家族の「今」や「将来」にあっているかどうかを確認する必要があることが分ります。
ぴったりの保険会社と保険商品を選べると良いですね。

事例紹介

今よりも3000円保険料がアップしたけれども納得できるものに入れました

保険の更新時期を迎え、加入している保険会社から新しい提案書が届きました。
保険料が倍近くなるので、「とても払えない」と話したところ、同じくらいの保険料での提案書が届きました。
保障がどう変わるのか、私では判断がつかなかったので、保険ぷらっとに相談をいたしました。
すると、今と同じ保険料での提案では、通常の死亡のときの保障が半分になっていて、災害で死んだときの保障が上乗せされていることがわかりました。
若いうちは、病気で死ぬことはないだろうと考えていたので、はじめ聞いたときにはそれでもいいかなと思ったのですが、若くても、事故で亡くなるより病気で亡くなる方の方が10倍以上多いと聞き、考えが変わりました。
自分にもしものことがあったときのための保険なのに、それが出ないとなると困るので。
結局全体的に見直しをして、最終的に、今よりも3000円保険料が上がりますが、納得できるものに入ることができました。(42歳男性 妻 子供2人)

新商品への切り替えをした方がいいものと、残した方がいいものが明確になりました。

来年、保険の更新があるということで、保険会社の方が新しく提案に来てくれました。
今は新商品がどんどん出てきているので、新商品に切り替えたほうがいいですよ、と説明を受けました。
一人では決めかねたので友達から紹介されて、保険ぷらっとに行き、相談をしました。
詳しく話を聞いてみると、新商品の内容は確かに良いのですが、今の契約を解約してしまうのは、もったいない、ということが分かりました。
打ち合わせを重ねて、新商品にした方がいいものはそれにして、残したほうが良いものは残すようにしました。
自分だけの知識では分かりかねるところを、客観的にアドバイスをもらえて、うまく保険を組み合わせることが出来たと思います。(38歳女性 夫 子供1人)

自分と家族の将来が明確になりました。

保険の更新が近いということで、色々提案を受けていたのですが、なんだかもやもやしていました。
自分でインターネットで調べてみたのですが、どれが一番いいのか余計に分からなくなってしまい、家族で保険ぷらっとを訪ねました。
保険の話から始まるのかと思っていましたが、「お子様には、どんな将来を迎えて欲しいですか?」「ご家族で一緒にやってみたい夢などはありますか?」「今、どんな時間が一番大事ですか?」など、保険に関係ない話だけで1時間が過ぎました。その後で、「では、こういう形の保険が、良いのではないでしょうか?」と保険の形を提案してくれました。その後、その形にあう商品を、夫婦で話合いながら選んでいきました。インターネットで見る<思いを形にする>というのは、こういうことなのねえ、と実感しました。(34歳女性 夫 子1人)

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