現在、3人に1人がガンで亡くなるといわれていますが、治療中の方、又は、治った人はもっとたくさんいます。
一生のうちに、がんと診断される確率で言うと、男性のおおよそ2人に1人が、女性のおおよそ3人に1人とも言われています(→データ1参照)。
この確率は交通事故で怪我をする確率よりも高く、決して他人事とは言えない病気であることが分かります。

不治の病との印象の強いがんですが、医療や健康診断の制度が整っている現代では、治る病気です。
以前と比較すると、入院日数も短期化しています(→データ2参照)。
一方で、治療の内容によっては、健康保険が使えなかったり、自宅での療養が必要、通院での治療を行う、民間療法へのお金がかかる等、入院以外での自己負担は増加傾向にあります。
そうした背景も踏まえ、がん保険は、大きく変化をしてきています。

▼入院時の給付以外が充実
上記のように、入院日数が短期化していることを考えると、入院1日あたり●●円といった給付内容では、充分な費用補填が出来ない場合もでてきました。
診断一時金の充実、高度先進医療を受けた場合の給付等、入院以外の治療、療養でも給付がされるがん保険が主流となってきています。
また、他に、実際にがんになったときの治療費実費をそのまま補償し、実際の入院時に窓口では数百円の負担だけですむがん保険など、時代に合わせた進化をしています。
▼がんの悩みは、治療費以外に
実際にがんを治療中の方の悩みは、実は治療費ではありません。
(→データ3参照)にあるように、治療法や病院選択、信頼できる医師との関係構築などが、がん患者の方の不安の多くを占めます。
そうした中で、がん保険にどれだけの付加価値があるのかも、がん保険を選択する上で、重要になってきます。
病院の紹介、セカンドオピニオンの紹介、カウンセラーによるカウンセリング等、保険会社によっては、実際にがんになった方をサポートする制度が無料で付帯しています。
そうした点もチェックして、納得のいくがん保険を選びたいですね。


膀胱がんと診断され、いきなりのことに頭が真っ白。
まさか半年前に入った保険にこんなに感謝することになるとは思いませんでした。
まず、保険会社のコールセンターに連絡すると提携の病院に紹介、入院手配まで全て行ってくれました。
そこは、がん治療の最先端の病院。紹介状があってもなかなか入れない病院でした。
治療がおわり、請求書の数字を見て驚愕。その額はなんと700円(パジャマ代)だけでした。
月々5000円程度の保険料の保険のお陰で、最新の治療が受けられ、自己負担額の心配もなく安心して治療に専念できました。
加入する時に、保険ぷらっとの方に「保険のプロの私たちが入りたいがん保険No.1の保険ですよ」と言われましたが、まさに納得!です。(51歳男性 妻 子2人)
5年前に乳ガンと診断されました。幸いごく初期だったため術後の経過も良好。
現在、再発もなく元気に毎日過ごしていますが、いつも頭をよぎるのは「再発」の2文字。
再発したら、お家の中のことも心配だけど、子供たちもいろいろとお金のかかる時期。
治療費の心配をしたらキリがありません。
だいたい、一度ガンになったら新たに保険になんて入れないですよね。
健康なうちに入っておけばよかったと思っていたところ、保険ぷらっとさんから、「乳がん経験者専用の保険がありますよ!」と声をかけて頂きました。
保険料は毎月1万円程度と安くはありませんが、治療方法に迷った時にセカンドオピニオン外来の紹介や、ガン治療の最先端病院の手配までしてくれる頼もしい保険。
治療費の支払いも直接保険会社から病院にしてくれる。ガンを経験したからこそこの保険の良さが実感できました。(48歳女性 夫 子供3人)
定年退職を機に保険を整理することにしました。
我が一族はがん家系のため、がん保険は必須。
会社勤めの時からずっとかけていたがん保険は、一生涯保障と聞いていたので、そのまま継続しようと思っていました。
ところが、「あ、このがん保険は65歳以降、保障が半分になるタイプですね!?」
え~!知りませんでした!
65歳以降になっても保障が半分にならないがん保険をいくつか紹介してもらって、その中から、セカンドオピニオンサービスのついているがん保険を選びました。
一生涯保障が続くから安心、と思っていても、意外と盲点もあるものですね。
(65歳男性 妻 子供は独立)
※実際の保険の見直し(アドバイス・プランニング)は、ご来店いただき、きちんとお客様の現状やご希望をを伺ったうえで行います。お電話やメールでのお答えは致しかねますのでご了承くださいませ。

































