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【自動車保険】必要なものは、安全以上の安心

自動車保険のチェックポイント

かつては、「自動車保険は販売店から加入するもの」でしたが、今では「通販やインターネットで自分で購入するもの」に変わってきました。
ところが、自動車保険を販売している保険会社は数多くあり、その中でもどの特約をつけてどの特約はいらないかなど検討することはたくさんあり、中々我が家にベストの自動車保険に出逢っている人は少ないように感じます。
ここでは、自動車保険選びのチェックポイントを3つのテーマに分けてお話していきます。

とにかく保険料を安くしたい!!
保険は何よりも安心。事故対応がしっかりしている商品を選びたい。
自動車保険といえば、やっぱり補償。補償を充実させたい!

とにかく保険料を安くしたい!!

保険料を安くする方法は主に二つあります。
一つ目は、各種割引制度を最大限に活用すること。
もう一つ目は、加入の仕方を工夫すること、です。

各種割引制度を最大限に活用

自動車保険には、(→データ1参照)の通り、各種割引があります。
我が家の状況に照らし合わせて、割引制度を最大限に活用したいですね。
ただ、すべての割引制度が、どの保険会社にもあるわけではないことを、ご注意下さい。

加入の仕方を工夫すること

更新まで2~3ヶ月ある場合には、「お早め契約割引」が使える保険会社があります。この割引では保険料の4%が安くなります。
インターネットで申し込みをした場合には「インターネット割引」として、一定額又は保険料の6%を割り引いている保険会社があります。
また、自動車を長く持ち続けることがわかっている場合には、2年~5年の長期契約にすることも出来ます。こうすると、保険料負担を軽くすることができます。

各種割引制度

保険は何よりも安心。事故対応がしっかりしている商品を選びたい。

1年間で交通事故によりケガをする人の数は137万人(→データ2参照)。
鳥取県と島根県の人口を足した数と同じ位多くの方が、交通事故を理由として亡くなったり、ケガをしているということになります。
事故のときには、精神的にも動揺が大きいものです。
保険からの補償やサービスに助けてもらいたいものです。

事故相手との交渉は、保険会社や弁護士に任せるために

自動車保険には、一般的に示談交渉サービスがついています。
もしも事故が発生してしまったのときに、保険会社が被保険者のために、事故相手との示談交渉を行うサービスです。
但し、こちらに過失が無く、相手が100%悪い場合(もらい事故など)の場合には、示談交渉サービスを使うことが出来ない場合があります。
そうした場合に備えて「弁護士費用特約」というものがあります。
例えば、信号待ちで追突されたが、相手がたちの悪い人だったり、修理費や治療費を払ってくれないなど、自ら交渉するのが困難な場合があります。
そうしたときに弁護士に交渉を依頼した費用について、一定範囲内で保険会社から支払われる特約です。

「人身傷害補償保険(特約)」では、相手との過失割合の決定を待たずに、保険会社から損害額の100%が支払われます。
また、示談交渉権は保険会社に移りますので、相手の過失が100%の場合でも、こちらが事故相手と示談交渉する必要は一切ありません。

事故のときのサポートを充実させるために

実際に自動車事故に遭ってしまったときに、警察や救急車の手配をするのはもちろんのこと、レッカー車や代車の手配も大変なことです。
最近の自動車保険では、ロードサービスがついています。
レッカー移動や代車の手配、帰宅手配費用や遠隔地や夜中の事故などで宿泊が必要になったときの宿泊代まで、出してくれる商品もあります。
「宿泊・帰宅サポート」「宿泊手配・費用サービス」「帰宅手配・費用サービス」等の名称となっています。
また、事故のときに専門のスタッフが現場に急行してくれるサービスが付いているものもあります。
事故で混乱しているときに適確にサポートしてくれる心強い味方です。

交通事故年間被害者数(社団法人日本損害保険協会 2004年度)

補償を充実させたい!

ケガや死亡の場合の補償を充実させたい

今、一番注目されているのが、「人身傷害補償保険」です。

この保険は相手のいる自動車事故で怪我をしたり、亡くなってしまったときに、過失割合に関係なく、保険金額の100%を支払ってくれる保険です。

保険の対象は車に乗っていた人全員、契約者や同居の家族であれば、歩行中や、他の人の車に搭乗していたときの事故もカバーしてくれます。

一方、従来の搭乗者傷害保険とは、自動車事故が原因で搭乗中の方がケガをしたり、死亡したときに定額の保険金が支払われます。
保険の対象は車に乗っていた人全員です。

人身傷害保険は搭乗者傷害保険と比較すると保険料は割高になります。
しかしながら、補償は充実しています。
搭乗者傷害保険を取り外して、人身傷害保険に変更することができる保険会社もあるので、検討の価値はあります。

盗難にも備えたい

車の盗難や、車上狙いが増えています。
警視庁の調べによると、車の盗難は20分に1件、車上狙いは3分に1件発生しています(2009年発表)
(→データ3参照

1日のうちに船便に載せられ海外へ・・・ということもあり、無傷で手元に戻ってくることは少ないとも聞きます。
自動車の盗難事故にも対応できる保険は「車両保険」です。

また車に積んでいた荷物を盗まれた場合には、「身の回り品担保特約」が補償してくれます。
この特約では、事故で車の中に積んでいた荷物に損害があった場合にも、補償されます。
高価なものを車に積んで仕事をしたり、外出したりする方には、是非付けておきたい商品です。

車上狙い車種別ランキング、車輌盗難車種別ランキング

事例

ネットで契約したら安くなりました!

15年間ずっと無事故を続けています。
今の保険料は年間64,000円程度。
もうこれ以上は安くならないかなと思ったのですが、一応相談してみました。
電話とインターネット専門の保険会社を紹介してもらい、そちらで加入したら、保険料は47,000円程度に!
年間17,000円もオトクになりました!しかもクレジットカードで支払ったのでポイントもついて・・・。
高速料金も1,000円ですし、今年のGWは、ちょっと遠くまで足を伸ばしてみようかと思っています。
(36歳女性 夫 子1人)

3台以上まとめてお得に!

私は仕事に、妻は買い物に、両親は畑仕事に、そして子供が免許を取ったので、4台の自動車を持っています。
毎月の保険料が約78,000円になり、必要な保険だけれども高い!もうちょっと安くならないかなあと思って、ぷらっとに相談してみました。
そうしたら3台以上まとめて契約すると、保険料が割引になることを教えてもらいました!
さらに補償内容も見直したら、月払い保険料が67,000円位に!
年間132,000円も安くなりました!
満期日も一緒になって更新の時期を忘れてしまうこともなくなり、まとめてお得ですね!
(52歳男性 妻 子2人)

無保険車にぶつけられ・・・

仕事で遅くなり、上司を自宅まで送っていく途中、赤信号で停車中、後ろから追突されました。
私はたいしたケガではなかったのですが、助手席に座っていた上司が額を切り、また、鞭打ちになってしまいました。更に悪いことに警察を呼んで話を聞くと、相手側は保険に入っていないということがわかりました。
幸い、自動車保険に人身傷害保険を付けていたので、私の加入している保険会社から上司に、保険がおりました。
もし去年までの搭乗者傷害保険だったら、示談交渉も私がしないといけないし、相手に治療費を請求しても払えなかったでしょう。
本当に良かったと思っています。
(44歳男性)

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