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【万が一の備え】もしもの時のために、今から出来ること

もしもの時・・

自分、あるいは家族に 【もしも】があったとき・・・のことは、誰もが考えたくは無いことです。
しかしながら、【もしも】のために準備をしておくことは、毎日の生活の安心感につながります。

万が一のときに必要な資金(一般的)

万が一のときに必要な資金(一般的)(→データ1参照

遺族保障額の算出方法(一般例)

一家の大黒柱である夫に万が一があったとき、一般的に使われる遺族保障の計算式は、下記のとおりになります。

(1)妻とお子様が二人で暮らす生活費
月○○万円(現在の生活費の7割目安)×12ヶ月×一番下のお子様が大学卒業するまでの年数

(2)妻が年金を貰うまでの生活費
月●●万円(現在の生活費の5割目安)×12ヶ月×お子様が社会人になってからの妻の平均余命分

(3)葬儀代、お子様の教育費(一人あたり約1000万円)、レジャー、交際費等

(1)+(2)+(3)から、遺族年金等の公的な収入(→データ2参照)や、今ある資産、死亡退職金等を差し引いたものが、必要な保障額になります。

遺族年金の受給と年金額のめやす

実際に必要な保障額は?

実際に上記の通り計算をしてみると、35歳時、妻、子2人の方の場合、6000万円近くの保障が必要なことになります。
ただし、必要な保障額は、年齢や家族構成によって変化します(→データ3参照

保障額の変化の形にあった保険を選ぶことで、無駄なく保障を用意することができます。

必要保障額の例

遺族の保障にお役立ちの保険は?

遺族の生活保障を目的としてよく利用される保険は、収入保障保険という商品です。
保険の形が必要保障額の変化にあっているため(→データ4参照)、その時に必要な保障を、合理的に用意することができます。

また、収入保障保険は、保険金を毎年または毎月年金として受け取ることができます。
生前、一家の大黒柱のお父さんがお給料を稼いでくれたように、天国からお父さんがお給料を届けてくれるようなイメージです。

保険種類ごとに保険の形(イメージ)

色々ある収入保障保険

収入保障保険と一言で言っても、保険会社によって、保険の内容が少しずつ違います。
例えば、

  • 年金の保証期間が2年か5年か。
  • 途中で、健康診断なしに、終身保険に変更できるか、出来ないか。
  • 保険金の受け取り方法が、毎年か毎月か。
  • がんになったときに、その後の保険料の支払いが不要になるものとそうではないもの。


また、健康状態や体格、タバコを吸うか吸わないかで、保険料の割引を受けられる保険会社もあります。
同じ収入保障保険でも、我が家にぴったりの商品を選ぶことができるといいですね。

対象商品

収入保障保険 終身保険 逓減定期保険 定期保険 等

事例

保障の大きな定期保険に加入していたのですが・・・

お隣の家のご主人が無くなって半年。
その間、しょっちゅう銀行の人や証券会社の人が来ている様子でした。
自分に万が一があったときにも、そうして妻のところに、たくさんの人が来るのだろうか?
金融に疎い妻は、そんな誘いに乗ってしまわないだろうか?
不安に感じました。
保険ぷらっとの人から「一時金で大きな金額を保険金として受け取ると、遺された家族の平穏が乱されることがありますよ。」と言われました。
確かに、知らない親戚の人が増えたり、借金の申し込みが増えたり・・・と聞いたことがあります。
自分にもしもがあったときの保険金は、家族が困らず生活できるためのものにしたい。
そこで収入保障保険という商品を紹介されました。
保険金が毎月妻の口座に振り込まれるというものです。
それであれば、一度に大きな金額を手にしないので、面倒なことにもならないなあ、と思いました。
「毎月振込みがあるたびに、天国のお父さんに、感謝してもらえますよ。」
そんな言葉にもどきりとしました。何もないことが一番なのですが、とにかく、良い商品を紹介してもらえたと、嬉しく思っています。
(42歳男性 妻 子2人)

独身時代の保険が有効活用

子供が生まれたので、いよいよ家族のために大きな保険に入ろうと覚悟しました。
独身時代から続けていた終身保険は解約し、新しく保険に入ることを検討しました。
すると「この終身保険は最後の最後まで取っておきたいですね。」と言われました。
どうも入った時期がよかったらしく、積み立てとしても利回りが良いらしい。
「この保険を生かしつつ、保障として足りない分を、特約として付帯しましょう。」
とアドバイスされ、その終身保険に収入保障特約というのをつけました。
解約したら損があったのかな?
独身時代から入っていたものが有効に活用できて、エコな気分です。
(34歳男性 妻 子1人)

必要保障額の算出から保険の提案まで、一緒に考えてくれました

第一子が生まれたときに、保障を大きく増やしました。
また第二子を出産したので、保障を増やさないといけないな、でも、一体どれくらいが妥当なんだろう、と保険ぷらっとに行ってみました。
「簡易的に試算しますか?本格的に試算しますか?」と聞かれ、せっかくだから、と本格的な試算をお願いしました。
今の生活費、加入している社会保険、退職金の予想額や夫のキャリアプラン、家族の将来の夢、子供に託す思いや、住宅購入計画など、いろんなことを語り(時には夫婦で意見が違って言い合いになりつつ)結局3時間近くかかってしまいました。
でも、機会がないと、夫婦間でもめったにこんなことは話し合えないですよね。
必要保障額にあった保険も選べて大満足でした。
子供の相手をしてくださったり、授乳スペースを急遽作ってくれたり、お心遣いもありがとうございました。
(29歳女性 夫 子2人)

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