健康であるありがたみを実感するのが病気になったとき。
安心して適切な治療を受け、復帰することを応援するのが保険の役割です。
入院への備えとして、大きく次の二つの役割が保険にはあります。
入院にかかる費用は、国民健康保険、社会保険の適用により、通常では窓口で3割の自己負担。自己負担が一定限度を超えた部分については、高額療養制度により、所定の手続きをすれば払い戻し又は支払わなくても良いことになっています。(平成21年9月1日現在施行中の制度によります)
しかしながら、入院時に自己負担が大きいのには、次のように健康保険ではまかなえない費用があるからです(→データ1参照)
- 個室、少人数部屋での差額ベッド代
- 食事代
- 健康保険制度適用外の高度先進医療代、自由診療代
- 付き添いの人の交通費、宿泊費
- ベビーシッター、家事手伝い代
- 民間療法代
- お見舞い返し代 等

▼ひそかに広がる医療格差
医療現場で現実に起こっているのが、「良い医療・治療=全額自己負担の場合がある」ということです。
例えば、ガンの治療に大変効果的と言われる重粒子線治療については、健康保険の適用外のため、自己負担額が300万円以上となります(→データ2参照)
良い治療で早期に治したくても、費用面であきらめざるを得ない。
そのようなことが現実に起こっています。
こうした自由診療、高度先進医療等も含め、健康保険でまかなえない部分を補填するのが、民間の生命保険会社、損害保険会社が発売する医療保険・がん保険です。

▼いざ入院の時の頼れるサポート
入院となった時に困るのが、金銭的なものだけではなく、精神的なものや、医療情報について、です。
「本当に診断は正しいのか。」「他にもっと良い治療法・病院は無いのか。」など。
医療保険の中にはそうした悩みにカウンセラーや専門知識のある人が対応してくれるサービスが付帯しているものもあります。
金銭面、精神面の両面からサポートしてもらえると心強いですね。
一家の大黒柱の方、ローン返済期間中の方、子供の教育費がかかる時期の方、シングルの方等、安定した収入が自分自身や家族の生活に必要となる場合には、医療費の確保と共に、生活費の確保が必要になります。
健康保険制度では、休職中は1年6ヶ月は給料の2/3が補填されます。(平成21年9月1日現在施行中の制度によります)
30万円の給与をもらっている方の場合には、18万円が健康保険から支給されます。
例えば、1日の入院につき1万円の給付金が下りる保険に加入をしている場合には、毎月30万円民間の保険から給付されます。
このように給付金は、収入補償の役割も持っています。
時代に合わせて変化していく入院・医療保険
医療保険は、医療制度、社会保障制度に伴い、商品内容も変わっています。
給付が、入院1日につき●●円という定額給付型の医療保険と、治療費実費が給付されるタイプのものがあります。
また、高度先進医療を受けたときには、別途給付金が支給される特約を付けることも可能です。
保険期間についても、入院リスクが高まる高齢時にきちんと保障が出来るように(→データ3)、一生涯保障をするものが、主流となってきています。
ご自身の環境や、ご家族の病気の傾向により、良い医療保険を選ぶことが出来ると良いですね。


まだ若いから、ということもあって、何にも保険に入っていない私でしたが、さすがに親に迷惑掛けない程度には保険に入っておきたいなと保険ぷらっとに相談をしました。
「若いので、大きな死亡保障は必要ないのでは?あなたが死んで、ご両親が高額の保険金をもらってもちっとも喜ばないでしょう?それよりも何かの時に、1日も早く元気になってもらったほうが、ご両親は安心しますよね。」ということで、いくつかの医療保険を提案してもらいました。
その中で私が選んだのは、一番高い(毎月1万円程度)の医療保険。
貯蓄性があるのと、入院した時の保障期間が長いこと(友達が妊娠したときに3ヶ月も入院したことも頭をよぎり)、それから一生涯保障が続くことが決め手でした!
保険って保険料の高い、安いだけではなくて、これからどうしたいのか?
何が自分にあっているのかを考えながら選ぶものですね。
(25歳 女性 独身)
メタボ脱却に毎日がんばってます。でも血圧は高め。「薬を飲んでたら保険には入れないよ」と同僚に言われたのですが、もしかして、との思いで保険ぷらっとに相談しました。
すると、薬を飲んでいても、加入できる医療保険があることが判明!!
保険料も思ったより手ごろで、月々5000円弱で1日の入院につき1万円の給付が出る、しかも一生涯保障が継続するタイプの医療保険を選びました。
健康なときは保険なんていらない!って思ってたけど、いざ病院へ通いだすと心配になりますよね。
これで一安心です。
(46歳男性 妻 子2人)
夫と二人、金物を扱うお店を長いこと切り盛りしていました。
ところが、ある日突然、夫が脳卒中で倒れてしまいました。
一命は取り留めたものの、左半身に重度の後遺障害が残ってしまい、半年たった今でも、お店を再開することが出来ません。
そうした中で以前に夫が加入していた「三大疾病定期保険」から、3千万円の給付金を受け取ることが出来ました。
加入するときは、普通の定期保険より保険料が高いので渋ったのですが、いざとなると、入っていて良かった、という気持ちです。
夫は今リハビリに励んでいます。
また夫婦二人、お店を再会できる日まで頑張りたいと思います。
(58歳女性 夫 子供は独立)
※実際の保険の見直し(アドバイス・プランニング)は、ご来店いただき、きちんとお客様の現状やご希望をを伺ったうえで行います。お電話やメールでのお答えは致しかねますのでご了承くださいませ。

































